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Pastime Diary

主に大学生活中のことについて週一投稿を目標に(ry

2016の振り返り

今年やったこと

1〜3月
・中型バイクの免許取得
・東京名古屋大阪京都などへの旅
3Dプリンタを使った工作

4〜7月
・総合情報処理センターにてアルバイト開始
・無線部の活動を本格化
・講義、後期試験

8〜9月
ベトナムへの海外インターンシップ

10月〜12月
・Wave Player (スマホアプリ)開発
・就職活動
Felicaを用いたハードウェア開発 in つくると
・無線部最大行事の開催と引退
・森林マラソン


こうやって見ると、わりと種類の違うことを色々やってきたなーと感じます。そういう意味では今年の当初に決めたテーマ「Run」は達成できたかなと思います。

反省点として今年は多くの貴重なチャレンジが出来て良かったと思うが、その際お世話になった方々に「心」を込めて感謝することができていなかったかなと思います。チャレンジできている自分に浮かれているといいますか、そんな態度になってしまっている自分がいたのかもしれません。

というわけで2017年は「心」を大切に、「速度」より「丁寧」に物事を進めていくことを大切にしたいなと考えています。



2016年は大変お世話になりました。来年も充実した良い年になりますように。
良い年をお迎えください!

企業賞を頂きました。

チャレンジキャラバン本戦でのプレゼンの結果、企業賞[HAW Internationl賞]を頂くことができました。
プレゼンターは一緒に開発をしている者です。

開発している製品:Wave Player

KPT

Keep:
アプリケーションの開発意義を伝えることができた。

Problem:
どういった動作をするのか伝わらなかった。
多くの時間をかけて研究開発しているアルゴリズム部分についての苦労が伝わらなかった。

Try:
プレゼン中にデモをする
建前を長く話さない。本題に入る。


頂いた意見:
アルゴリズム
DPマッチングなどの手法を用いて人の動きを先読みしてはどうか

機能面:
音楽のリズムを変えるのもいいが、曲自体を変えてはどうか

製品:
若者向けの製品だけでなくご年配向けにも需要があるのではないか
機能を抑えたBeta版をリリースしレビューをもらうと良い


今後:
・残りのタスクを消化
・使ってもらう

面接を受けて見えてきた自分のやりたいこと

忘れないように書きます。


今日のできごと①:
自分:ハードウェアなど、ソフトウェアの基礎となる部分を重視して学びたい。
面接官:あれ、でもスマホアプリ開発は基礎じゃなくて応用じゃね?
自分:・・・

今日のできごと②:
自分:研究室では画像処理やってます。
面接官:あれ、ハードでもアプリでもないやん。何がしたいのさ。
自分:・・・


その後:
しばらくグハッ...って感じでしたが、しかし面接官の方は自然と考え方がまとまるように誘導してくれました。

最終的に出てきた結論は
基礎研究より応用研究をやりたいということ。たとえばDeepLerningや画像処理などの基礎知識をアプリやハードに実装するなど。

そういった方針で就職活動は進めてまいりたいと思います。頑張ろう。

人間とコンピュータの違い

ある番組で人工知能で有名な松尾さんの言葉が強く心に残ったのでメモ。

人間とコンピュータの違い:

人間:

人間は生命であり、目的を持って生きている。何故なら、進化の過程で目的を持たなかった生物は淘汰されているから。
目的の例えは生命の存続、仲間を助けたいといった気持ちなど。

コンピュータ:

コンピュータは目的をもたない。人間が目的を与える必要がある。

日帰りの京都

今日は就活関係で京都へ行きました。
本当に楽しく企業の方と面談をさせて頂き、嬉しい気持ちで帰ってくることができました。

以下、嬉しかったこと

①自分の技術的なテーマである「ハードウェアがわかるソフトウェア技術者へ」という軸を評価して頂いたこと。

②企業を選ぶヒントを得られたこと。

  • 「作りたいもの」ではなく「作りたいもの」かつ「人の役に立つもの」という視点で物事を見ること。
  • 働く環境を見ること

③同じ学生で自分の隣に座っている方が最後に言ってくれた、「今日は楽しかったよ!」の一言。本当に嬉しく♫♫って感じで帰ってきました笑



一期一会は重要だなと、改めて認識させられた1日でした。主催の方々、企業の方々、学生の方々に感謝したいと思います。
がんばっぞー!

今日あったこと

最近実はあまり良いことがありません。。

 

今日は風邪を引いてスタッフとして参加予定だったイベントに参加できず迷惑をかけてしまいました。自分の体調管理が甘いと言われればそれまでですが。。

 

ところで、今日お昼ご飯を食べねばと思い大学の学食に行ったとき少し嬉しいことがありました。

ベトナムインターンに一緒に参加した後輩にたまたま会いまして、その後輩が僕に嬉しそうに報告したのです。「英語のコンテストで予選を通過したので、今度東京の本戦に行ってくる!」と。ほんとにびっくりするくらい嬉しそうに。

 

なんか、思わず笑顔になりました。

落ち込んでる暇は無いないと思いました。

 

私も自分の持っているものを活かして、活躍したい!活躍する!

そう思います。

 

 

人工知能の到来で、私たちの生き方はどのように変わるのか。

というタイトルの講演会がうちの大学でありましたので、その感想です。


人工知能について広く解説されていたのですが、自分の心に残っているのは次の2点です
人工知能が暖かい心をもつか(ホスピタリティ面)
② 高度な人工知能の前に人間はどうすることができるか

①について
人工知能の研究で先端を行くアメリカや中国で最も重視されていることは最適な解を出す人工知能をつくることだそう。たとえば目的地に行くための最適なルートであったり、患者の病気を当てたりなど。
これはこれで役に立ちそうだが、この人工知能に地球の環境を改善するにはどうしたら良いかと質問するとどんか回答が返ってくるだろうか。高確率で「人間を滅亡させると良い」という回答が返ってきそうだ。そういった意味では人工知能に人間のような心を持たせる必要性があると先生はおっしゃられていた。
そこで鍵になってくるのが「日本」と先生。何故なら日本には鉄腕アトムドラえもんなど暖かい心をもつロボットが好きで人工知能の研究をされている研究者が多いからだという。私もドラえもんのようなロボットと一緒に暮らせるような未来にはわくわくするし、そういったロボットや関連するソフトウェアを作り出せるような技術者になりたいと改めて強く思った。

②について
高度な人工知能によって多くの仕事がなくなる未来。そこでの鍵は「個人性」「創造性」「不合理な判断」「協業」だと先生は語った。ここで面白いと感じたのは人工知能と人の「協業」というもの。先生は以下のチェスの対戦ついてお話しされた。

Aチーム:パソコンが得意でないがチェスの強いプレイヤ+強力なコンピュータ
Bチーム:チェスが得意でないハッカー+強力なコンピュタ

が勝負するとどちらが勝つか。結果はBだったそう。チェスが強くなくてもコンピュータと協業できた方が強かったそうだ。

もっとコンピュータと仲良くなりたいと思った笑