Pastime Diary

主に大学生活中のことについて週一投稿を目標に(ry

2017年を振り返る (Look back on 2017)

2017年を一言で現すと... 「進路の決定に奔走」した年でした.


1月
・定期試験
2月
インターン
・初フルマラソン
3月
・就職活動
スマホアプリを東京で発表(SlushTokyo)
4月
・就職活動
5月
・大学院入試対策
6月
・大学院入試対策
7月
・大学院入試
・バイト先のシステム開発
8月~12月
・研究


2017年の前半, 事実上最後の冬季試験から始まりすぐに1ヶ月フルタイムインターン, 就活, そして大学院入試が続き, これらに奔走しておりました. さらに加えて東京(Slush Tokyo)にて英語でアプリの発表をしたり, インターン中にフルマラソンやったりと文字通り全力で走り抜けていました.

2017年の後半は本格的に研究をスタートしましたが, ここで私は詰まりました. 今までのふわっとしたやる気に頼ったものづくりは研究する上で通用しなかったからです. ミーティングでは教授に曖昧な点や資料の不備を指摘される日々でした. 今までのインターンや友人とのソフトウェア開発でも自身の曖昧さや思い込みで迷惑かけていましたが, それを研究でも発揮していたわけです(笑)
研究のモチベも落ちる中, これはなんとかしなくてはならないと思いました.

12月, Kalafinaというアーティストのライブを初めて聴きに行った時, 私は大切なことを忘れていることに気づきました. ものづくりをやって行く中で, 私の中ではできる限り少人数(できれば1人)の方が上手く行くという意識が強くなっていました. そんな中, Kalafinaは3人の歌手がそれぞれの専門分野(高音, 中音, 低音)を確実にこなし, 見事にその世界を表現していることに衝撃を受けたのです.
自分は多くの人に支えられ, 多くの頼れる仲間が周りにいるということを思い出さずにはいられませんでした.
きわめつけはKalafinaのその姿勢です. 多くの仕事を抱えていて, プレッシャーもあると思うのですが, みんな楽しそうでした. 本当に.
1年前, 私がアプリのコンテストで受賞した時, 受賞の秘訣は何ですかと聞かれた時に私は「楽しく作っただけ」と答えた記憶があります.

いつの間に忘れてたんだろなぁ... この大切なことを忘れず2018年を迎えたいと思います.

2017年も本当に, 本当にお世話になりました!