Pastime Diary

主に大学生活中のことについて週一投稿を目標に(ry

X-Tech Innovation 2016に参加して来ました。

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拙い発表ではありましたが、結果、二つの賞を頂くことが出来ました!

 

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ありがとうございましたmm

チーム匠の動画製作のメンバーも会場に来てくれて本当に嬉しかった!

 

優勝、準優勝された方などの発表には自分たちにはなかった特徴があり、これを次のコンテストでは見習いたい。

具体的には下記が挙げられる。

・具体性

→誰に対してサービスを提供するか?誰がどのように嬉しいのか?

 

・覇気

→ 自分のアプリは絶対に行けるという勢い。特に自分の前の人のプレゼンは自信が凄かった。

インターン1/5を振り返る

20日間のインターンも、もう五分の一が経過。早いものです。

 

1日目

入社手続き・環境構築

 

2日目

ソースコードリーディング

 

3日目

バグ修正

 

4日目

バグ修正

 

やっていることは大体こんな感じ。

非常に短い期間で言語を覚えつつ、機能の追加などをして行くことは難しく感じるが、以前(3年前)に比べれば多少は成長を実感できる。

 

ただ、やはりソースコードを論理的に読み解き、そして記述する力はまだまだだ。

せっかくのこの機会、頑張って伸ばそう。

 

 

プレ卒論のKPT

昨日、プレ卒論(卒論の前段階)の発表会が行われました。

 

その内容とこれまでの取り組みについてのKPTです。

 

Keep

・チームで時間を決め、定期的に集まれたこと

・検索に加え、FacebookなどのSNS、書籍、先生など複数の情報源からの情報収集ができたこと

 

Problem

・実験を行った回数が少ない

→真理を追求する必要性の欠如

中途半端なリーダーシップ

→ 

ユーモアのないスライド・発表

→チームでスライドを合わせる難しさ

 

Try

・対象物に興味を持つために、気になったものは進んで触れる

 

・責任を持つ

 

・スライド作成担当の場合は基本1人で作ってしまい、その後意見を聞くスタイルを徹底する

 

2017年の豊富 (Happy New Year!!)

新年、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

今年は初めて初日の出を見るために、熊本の南関へ。見事なご来光で今年は良いスタートを切れました。

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ということで、今年の豊富を書いて残しておきたいと思います。

 

今年の抱負、テーマはズバリ、相手・自分の「心」を大切にすることです。

 

今年は大学卒業後の進路が確定する年であります。心から楽しく、みんなが幸せになるような明日にするため今年も少しづつ頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

2016の振り返り

今年やったこと

1〜3月
・中型バイクの免許取得
・東京名古屋大阪京都などへの旅
3Dプリンタを使った工作

4〜7月
・総合情報処理センターにてアルバイト開始
・無線部の活動を本格化
・講義、後期試験

8〜9月
ベトナムへの海外インターンシップ

10月〜12月
・Wave Player (スマホアプリ)開発
・就職活動
Felicaを用いたハードウェア開発 in つくると
・無線部最大行事の開催と引退
・森林マラソン


こうやって見ると、わりと種類の違うことを色々やってきたなーと感じます。そういう意味では今年の当初に決めたテーマ「Run」は達成できたかなと思います。

反省点として今年は多くの貴重なチャレンジが出来て良かったと思うが、その際お世話になった方々に「心」を込めて感謝することができていなかったかなと思います。チャレンジできている自分に浮かれているといいますか、そんな態度になってしまっている自分がいたのかもしれません。

というわけで2017年は「心」を大切に、「速度」より「丁寧」に物事を進めていくことを大切にしたいなと考えています。



2016年は大変お世話になりました。来年も充実した良い年になりますように。
良い年をお迎えください!

企業賞を頂きました。

チャレンジキャラバン本戦でのプレゼンの結果、企業賞[HAW Internationl賞]を頂くことができました。
プレゼンターは一緒に開発をしている者です。

開発している製品:Wave Player

KPT

Keep:
アプリケーションの開発意義を伝えることができた。

Problem:
どういった動作をするのか伝わらなかった。
多くの時間をかけて研究開発しているアルゴリズム部分についての苦労が伝わらなかった。

Try:
プレゼン中にデモをする
建前を長く話さない。本題に入る。


頂いた意見:
アルゴリズム
DPマッチングなどの手法を用いて人の動きを先読みしてはどうか

機能面:
音楽のリズムを変えるのもいいが、曲自体を変えてはどうか

製品:
若者向けの製品だけでなくご年配向けにも需要があるのではないか
機能を抑えたBeta版をリリースしレビューをもらうと良い


今後:
・残りのタスクを消化
・使ってもらう

面接を受けて見えてきた自分のやりたいこと

忘れないように書きます。


今日のできごと①:
自分:ハードウェアなど、ソフトウェアの基礎となる部分を重視して学びたい。
面接官:あれ、でもスマホアプリ開発は基礎じゃなくて応用じゃね?
自分:・・・

今日のできごと②:
自分:研究室では画像処理やってます。
面接官:あれ、ハードでもアプリでもないやん。何がしたいのさ。
自分:・・・


その後:
しばらくグハッ...って感じでしたが、しかし面接官の方は自然と考え方がまとまるように誘導してくれました。

最終的に出てきた結論は
基礎研究より応用研究をやりたいということ。たとえばDeepLerningや画像処理などの基礎知識をアプリやハードに実装するなど。

そういった方針で就職活動は進めてまいりたいと思います。頑張ろう。